フェイスリフト手術は大手術

フェイスリフト手術は大手術

顔の皺をのばすと一言で言いますが、フェイスリフト手術は大きな手術になります。

日帰りが出来てその日から化粧も出来るなど、簡単そうに思われているかもしれませんが、切開する範囲は広く、耳を中心にこめかみの高さから、耳の後ろまで続きます。

この切開の広さがないと手術後たるみがもどる原因となりますので覚悟はしておかないといけません。

フェイスリフト手術の傷跡は耳の形にそって切開されるため、半年後にはほとんどわからなくなっていきます。

せっかく綺麗になるためにリフトアップの手術を受けたのに、傷跡が残ってしまっては素も候もありませんよね。

手術時間は5時間~6時間ほどかかるそうで、最新の技術や経験をもってもこれくらいの時間がかかるそうです。

傷口は結構広い範囲になりますので、手術後は止血をしなくてはいけません。

包帯や止血圧迫帯などをして様子を見る事となります。

そのため人によっては1日位の入院が必要になることもあるそうです。

手術の不安を少なくするには

包帯を巻かなくてもいい、日帰りで手術ができますと、今ではフェイスリフトの手術は手軽に出来る手術になってきました。

しかし、すべてのフェイスリフト手術がそんなに簡単に手軽にできるものではありません。

部分的にする場合や範囲がせまいなど人それぞれ施術する箇所などが違ってきます。

時には止血に3日程かかり、1日は入院しなくてはならない事もあります。

フェイスリフト手術は顔のデリケートな部分の手術になり、動いてしまってはいけませんので全身麻酔になります。

麻酔や手術の経過を不安に思う人などは、1日位の入院はしたほうがいいでしょう。

医院によっては、1日入院を勧めているところもあるそうなので、その条件をふまえて医院を探してもいいでしょう。

どのように医院を探せばいいかわからない人は、「日本美容医療協会」という組織がありますので、こちらで相談してみることをお勧めします。

誠実に取り組んでいる美容外科の医師の団体ですので安心です。